第二章・NPO法人ジャパンフォレストフォーラム

§1・内閣府認定・NPO法人ジャパンフォレストフォーラムの趣旨

森に住む子供の書いてくれた勿忘草のロゴ
 私達は人と自然の関わりに就いての促進と啓発を目的として、医学、環境学、ナチュラリスト、建築、マスメディア、福祉、造園学に携わる専門家により実践活動を主体とした法人です。
当法人では学術提携をしている東京大学庭師倶楽部の研究成果を題材に、『ジャパン・フォレスト・フォーラム』『勿忘草』『ひゃひゃうひゃの杜』の3チームを設置してサポートから実践化を図り、非営利団体法人の立場から社会貢献を行うことを目的としています。

§2・研究成果に対する実践チーム

・『ジャパン・フォレスト・フォーラム』・・・・・・

自然環境の中に人文環境(文化社会)が存在し、その中の一部に産業の活性があり、初めて持続可能な環境計画が成り立ちます。

 こうした概念から、東京大学庭師倶楽部による研究を題材として社会貢献度の高い環境共存型地域産業などについて地域とともに実践や活性を図る活動を行います。(主に糸魚川地域にて活動)

 

・『チーム勿忘草』・・・・・

特にロストテクノロジーやロストカルチャーを主体としており、【for get me not】と命名した意味はその名のとおり、「私を忘れないでください」・・・・・つまり自然、風景、風土、文化、日本人の品格、等、人と自然の関りや、自然力との共存共栄を実行してゆく上で、忘れかけてしまっている事や、忘れてはいけない大切な事として我々と共に現在の日本人に対して思い出して頂きたい一念で命名しています。(主に東日本大震災地域にて活動)

 

・『チームひゃひゃうひゃの杜』・・・

意味不明の言葉ですが、ある国の先住民の話によれば、森に入り耳を澄ますと何処となく森の中から『ひゃひゃ・・・』『うひゃ・・・』という声が聞こえて来るそうです。

 森の精霊の声ということですが、信じる・信じない、科学的か非科学的、ということより私たちは科学に夢を持ちたいと考えて特にスピリチュアルな世界や、ヒーリングスポットを対象としてTEAMを立ち上げています。(主にポーランド共和国にて活動)

 

§3・主な活動事例

 小学校ニテ草木染教室

 

 

東京大学庭師倶楽部の環境資源ポテンシャル調査研究に対するサポート

 

 

 

 

 

原始の川研究における、小学生との自然教室

 

 

 

 

 

漁業組合の実験サポート

 

 

 

 

 

地域古民家の再生計画による里山活性活動

 

 

 

 

 

植塾による「自然力の家」サポート計画

 

 

 

 

 

カレッジのサポート

 

 

 

 

 

被災地復興サポート

 

 

 

 

 

石笛などの縄文楽器と現代音楽の融合コンサート

 

 

 

 

 

§4・植克彦の体験レポート

近代の住宅が住人に与える影響が数多くあることを体験した。建築に使われている、建材から人体に有害なガスなどが室内空気を汚染し化学物質過敏症・アレルギーの原因だったり気密住宅により計画的な換気料の不足から起こる結露・カビ・ダニ等の多発、又古くなった建物を再利用するのではなく解体してしまい、廃材化し焼却する際に出る有毒ガス。これらの有害物質の元を作り出したのは、設計する側に問題があると考えられる。空気が汚れ、家庭から排出される汚水により川が汚れ、海が汚染され、雲が汚染され、酸性雨が山岳地や都市部に降り木々や建物に影響を与えている。今から設計する側や施工する側に環境保護や人間の健康等多くの検討内容と技術的な知恵が必要と考える。これらの問題を改善できる可能性を持ち備わっているのが、古民家だと考える。古民家は各地に現存し今も住まわれている。更に古民家の耐久性から自然の力を利用した住まい(以下自然力の住まいと称す)からCo2軽減、森林の保護と利用、先人の大工技術についても後世に伝えること、住む人の健康面や免疫性の活性(以下自己再生能力と称す)等本来の人間の機能にも多くの影響を及ぼすと考えている。今回の研究題材として新潟県糸魚川市にある古民家を取り上げ先人の建築を通して今後の住宅について考査し、一定の成果を構築したいと願っている。

以上、植克彦がお伝えしました。

§5・谷島広朗の体験レポート

§5・以下谷島君の体験レポート

3月20日

東北地方太平洋沖地震とは実際にどのようなものだったのだろうか?

被災地での被害報道では食料や薬、電池、衣類、ガソリン等は不足していて物資が地震の影響でなかなか届けられない、または援助要請が無いと言われています。

その現状を実際に行って、見て、体験し、真実を突きとめるため宮城県に行ってまいりました。

 

私はNPOの一人として友人の宮亮介君と東京大学庭師倶楽部の宮江介先生の助手をさせて頂き、3人で食料などの援助物資を持って行き、現地被害の写真撮影をしました。

 

宮城県に行くための順路は東京からPM6時に出発して国道4号線を北の方にひたすら真っすぐ行きました。宮城県内からは塩釜から石巻に行き、女川町まで行きました。

女川町からは国道4号線から国道45号線に移り、県道398号線を通って女川第二小学校まで行きました。

21日AM6時半頃に女川第二小学校に到着して持ってきた救援物資を届けました。

 

学校は避難所であり、特に医療品が不足していたので我々が物資を届けてくれたことを学校側は非常に喜んでくれました。

結果的に我々のような一般人でも宮城県に行けて、物資を届けることができたことが証明されました。

被災地の写真とその時刻

塩釜から海沿いに時間の経過とともに写真を紹介します

 

21日3時

これが初めて目にした地震の被害がよく分かる建物です。

揺れで外壁が剥がれています。ここまでは瓦礫が道の隅っこに片づけられていた。

 

 

21日3時20分

最初の写真から車でわずか20分ばかり経過したところからは町の様態は激変し瓦礫の数が増え、道路の整理があまり整っておらず、車での移動が困難になり始めた。

 

21440
写真では分かりにくいですがこれは海から近い道路です。
なんと道路が陥没していて乗用車が落ちてしまい海水が流れ込んで池になっていました。

 

21日5時

ここから津波による被害が出ています

車や家具が流されて隣の家の中までぎゅうぎゅうに押し寄せられています。

あたりはいまだに海水で水浸しになっていました。

 

21520
2艇の船が壊れた橋の上に横たわっています。電線がヨットのマストが引っかかって垂れ下がっていました。感電の危険性があります。

 

 

21530
これは漫画館です。元の位置から大きくずれていて民家の上にのしかかっています。
これほどの大きな建物がそのまま移動して建物入口が宙に浮いている状態です。

 

21AM620
女川町の海沿いの町を撮った写真です。
見渡す限りの瓦礫です。奥の方の建物はまだ原型を留めていますが、損傷が大きくおそらく取り壊される運命でしょう。

1日6時50分

女川町の海付近にて、家が建っていました場所です。

建物の基礎と土台だけ残してその上すべてを津波が持って行ってしまいました。

また高台との被害の差がよく分かります。 

21730
建物屋上に民家の屋根の残骸が乗っかっています。
19
メートルの津波の力は想像をはるかに超えていました。

21日7時40分

自衛隊の方々朝早くから御苦労さまです。

朝5時くらいから活動を始めているのを確認いたしました。

 

 218

これは山が土砂崩れを起こしています。
しかし津波に比べれば被害は小さいです。

私の一番の印象

これは21日の8時頃の写真です。避難所でみんな協力して助け合い、水や食料などを運んでいる様子が見られます。
この町を襲った津波は被災者にとって永遠に消えないトラウマを植え付け掛け替えのない思い出をも全て奪っていったでしょう。
私は東京に住んでいますがこの現状を見て人ごとに感じず共感性さえも持ってしまい、心が痛くなりました。
しかし人々は今自分でできることに最善を尽くし、希望を忘れずにまっすぐ生きている姿に私は感動し、もの凄く美しく見えました。
私も自分に出来ることで、少しでもあなた方の役に立てればと考えています。遠く離れていても仲間がたくさんいることを忘れないでください。
自衛隊の皆様と協力して一刻も早く再建されることを願っています。

 

以上・矢島広朗が現地レポートをお伝えしました。

熱きサポーター募集しています。

 

 

 

 

自然保護・社会貢献・環境教育・など心熱き応援サポータ-さん募集しています。

当団体では、環境下記の実戦経験を生かした環境顧問活動を行っています。

NPO法人と他の法人さんの費用対効果やコラボレートについて、一度お話を聞いてください。

 

 

・・・人と自然の関わりと自然力との共存共栄をテーマに科学・技術・芸術等の専門職活動団体です・・・

・・・おかげ様で、大地の公園・被災地を森から元気にする街・白魔女さんの国で活躍しています・・・

 

・・ご理解ある企業の方々へ、CSR活動を兼ねた環境顧問としての応援契約のお願いをしています・・・

 

当団体は東京大学旧林学科OB・OGによる『有志団体・東京大学庭師倶楽部』の学術研究をベースに「人と自然の関わり」と「自然力との共存共栄」を題材とした実践活動を、新潟県糸魚川市・岩手県住田町・ポーランド共和国ビヤゥオベイジャの三極構造から実践学・技術・商品の蓄積技術を展開し環境アドバイザーとして顧問活動を通じ費用対効果を示す形でサポーターの御願いをしております。

 

自然力の住まい・蓄熱式床暖房技術のススメ

 

 

住いの環境が人に及ぼす影響を考えると大変重要な器だと感じました。北欧の人達の住宅につてのとらえ方と同様に100200年前の日本にはありました。その事実が地方都市に多く現存しているのが、新潟県糸魚川市です。当時の建築と北欧の建築は非常に近く外観も屋根の材料が異なる程度で写真を見てもすぐに分かるくらいです。

・・私達のお勧めしている住いの暖房工事とは・・・

 

日本で使える床暖房の目的と種類

知ると得な蓄熱式と従来の床暖房の違い

住いにあった設計と図面の提供

ボイラーの設定に就いてのサポート

使用上の注意点などの講習

メンテナンス手法の提供

国内に於ける具体的事例紹介

 

・・・心身暖かく暮す方法について何でもご相談ください・・・

これから家を建てる、或は将来家を建てたい方へ。

リフォームやマンションの改築を考えている方へ。

真の健康住宅・真の省エネ住宅・真の次世代継続住宅など、気になる方へ。

 

植塾開催


植塾では良いクライアントさんになってもらうため、例えば、下記座学意外に100
%地元材だけで建設した健康住宅新潟県糸魚川市にある古民家の体験ツアーなど企画しています。

 

1.「自然力の住い」は天然材を主体とした古民家の技法を取り入れ現在に伝えています。

2.「自然力の住い」はPOLANDに於ける自然共存デザイン技法を取り入れた和魂洋才です。

3.「自然力の住い」はUNESCO認定世界ジオパーク糸魚川の四季と風土がモチーフです。

4「自然力の住い」は森林日本一を目指す街の森と気仙大工の関係を取り入れた住いです。

 

5.「自然力の住い」は夏涼しく冬暖かく健康的で長持ちし自然界と共存するネオクラシック。

自然力の住まい・古民家から学ぶ住いの考え方

 

 

下記に記す住いと人の暮らしについて、実際に建物・風土・材料なども提供できます。

又、下記に威容を踏まえた住い作りを地域と共にプロデュースしています。

 

       あたたかい住まい 又は 寒くない住まい。

       安全・安心の住まい又は、安全から安心できる住まい。(100年住宅は古民家しか実例が無ありません。)

       住む人にやさしい住まい (湿度の管理や精神面の安定が重要!つまり古民家がお手本になります)

       環境に配慮した住まい (作られた住まいの耐用年数を長く維持することつまり古民家が実例として現存します。)

       CO2削減  近い将来に生活エネルギー「 0 」を目指して!(江戸時代の住宅環境はまさにCO2削減の考え方がありました。)

       化学物質を使わない 主な仕様(古民家の室内にはこれらの仕上げがされていたのはご存知ですか?)

       省エネルギー性能(結露に関する対策も重要項目です!)

       騒音防止(主に隣接距離が近い場良い有効です。)

       建築ごみの削減(新築やリフォームで問題が出る事をご存知ですか?環境汚染に繋がります。)

       ライフサイクルコスト(便利が生んだ負の数値です。江戸時代は当り前だったのに現代の建物は当時より劣っている部分です。)

       地球温暖化問題

(深刻な問題としてすべての人が認識と理解と対策が必要です。大人の付けを子供達に払わせることになります。)

 

⑫ 100%リサイクル(古民家の歴史を見ると解ります。)

プチ工事・プチガーデニング・アイアンアートのご案内

 

何時でも何処でもお気軽にNPOをご活用ください。

 

人と自然の関わり&自然力との共存共栄メニュー

 

環境商品Ⅰ・・・(木造建築の専門家が担当します)下駄箱からお部屋作り・雨どいの修理やベランダの修理・古民家財や技術を使ったプチリフォーム・天然材による健康な住い作り・木造診断によるハウスメンテナンス・etc.

 

環境商品Ⅱ・・・(東京大学林学科卒業のOBらが担当します)ガーデニング(当団体では東京大学庭師倶楽部による手描のdesignや直接のproduceを行っています)・植木の剪定やメンテナス・ラウンド形ウッドデッキ(全て用途に合ったdesignをします)・外柵工事・etc.

 

環境商品Ⅲ・・・(金属加工のベテランが担当します)植木鉢を掛ける鉄の弦・オリジナルdesignの門扉・フェンスの作成・お洒落なポスト・天然石や天然木を取り入れた表札・ポーランドデザインのサンルーム・家の中の小物のdesignと作成・etc.

具体的な活動アンティーク家具

人と森林のかかわりについては、林業技術や建築材の加工技術だけではなく,住まう、暮らしのディテールまで森林力との共存共栄技術が眠っています。・・・・・・・

ということで今回は風土と地元技術を生かしたアンティーク家具の再生と、オリジナルデザインの家具について、植塾として活動を始めています。・・・・・・

具体的な活動・・・自然力の住い再生(木造体育館)

例えば・・・某県、某地区に広い空間を必要とする体育館を合掌造りの出来る木造技術が残っていたとします。・・・・しかし人と自然が仲良く暮らした時代が時の流れの中で消えようとしています。・・・・・そこでリコンディションの発想から、ミュージアム&コンサートの出来る1950年代風なアミューズメント空間を作る発想を始めました。

2016年7月23.24・・・NPO主催のツーリズムin糸魚川

antiaging・ロハスな生活・セラピーなどをテーマに東京と大阪から二人の先生が参加してくれました。お二方は女性の健康で美しい人生をコーディネートされる方です。それで今回の糸魚川ジオパークカレッジにも参加してくれました。その日の当カレッジの講義はもちろん「魔女と造園学」。
antiaging・ロハスな生活・セラピーなどをテーマに東京と大阪から二人の先生が参加してくれました。お二方は女性の健康で美しい人生をコーディネートされる方です。それで今回の糸魚川ジオパークカレッジにも参加してくれました。その日の当カレッジの講義はもちろん「魔女と造園学」。
名ガイド寺﨑講師によるツーリズム…さて、ここはどこでしょう。今回のツーリズム(調査)名ガイドと理事長と訳の分からない科学者、そして優秀なカレッジ生らのチームでゲストをサポートしましたが、結構気に入ってくれたようです。なによりなにより。ホッとしています( ^)o(^ )
名ガイド寺﨑講師によるツーリズム…さて、ここはどこでしょう。今回のツーリズム(調査)名ガイドと理事長と訳の分からない科学者、そして優秀なカレッジ生らのチームでゲストをサポートしましたが、結構気に入ってくれたようです。なによりなにより。ホッとしています( ^)o(^ )