糸魚川ジオパークカレッジ平成28年度受講生募集

 

糸魚川ジオパークカレッジって「なーに?

 

 

 

糸魚川ジオパークカレッジとは・・・東京大学林学科OBOGの有志団体東京大学庭師倶楽部・糸魚川市・東京糸魚川会の協力の基、糸魚川の大地・生態

系・人文について調査・研究・計画を進め、人資源の大切さを基に、奴奈川学園のスタイルを受け継ぎつつ造園学による自然学を取り入れ、誰でも参加して学べるコミュニティーとして開講しました。当カレッジでは、誰でもわかり易座学、フィールド体験、論文作成など一年間のカリキュラムを行います。平成28年度の講座に是非ご参加頂ける事を心よりお待ちしております。

 

 

・・例えばカレッジと研究室ではこのような活動をしています。・・

 

 

 
  https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=340x1024:format=jpg/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/i9be85ff712fd61ed/version/1421058999/image.jpg,https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=251x1024:format=jpg/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/i767923f168cbc79e/version/1406574571/image.jpg,https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=179x1024:format=jpg/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/i68f5ea6490de50a0/version/1404198244/image.jpg,https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/i4fd39d0c3c998c9f/version/1415687868/image.jpg,2月28日・糸魚川ジオパルイベントは中学生や高校生も応援に来てくれて、「糸魚川の草花で作る匂い袋)や、「プチジオトープで盛り上がり、なんと150名ほどの参加がありました。

 

 

https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=210x1024:format=jpg/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/i76b3d8edbb07adbd/version/1404389230/image.jpg,https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/i53aa70beb7c76708/version/1404237940/image.jpg,https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/id19dc7685e221358/version/1404390181/image.jpg,https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=188x1024:format=png/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/ie023b302a8bb9d19/version/1404410215/image.png,これで皆さん森の力を取り入れ心身ともに健康に成りました。(撮影協力松澤さん),https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=336x10000:format=jpg/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/ia4119c1daa3e6c57/version/1441720945/image.jpg,https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=150x150:mode=crop:format=jpg/path/s5e7222b9f9eb3ae1/image/i5a506979eb237193/version/1404499574/image.jpg,円形吹き出し: こども環境教室開催 

 

 

 

■平成28年度全体カリキュラム時間割

 

 

実施予定日

1時限(13:1014:10

2時限(14:2015:20

3時限(15:3016:30

午後半日程度

528()

開講式

オリエンテーション

同左

 

611()

造園学①

糸魚川史実環境論

ジオパーク学①

 

625()

造園学①

糸魚川史実環境論

ジオパーク学①

 

79()

造園学②

糸魚川史環境実論

ジオパーク学②

 

723()

造園学②

糸魚川史環境実論

ジオパーク学②

 

724()

 

 

 

野外体験教室1

86()

 

 

 

野外体験教室2

827()

 

 

 

野外体験教室3

910()

造園学③

糸魚川史実環境論

ジオパーク学③

 

924()

造園学③

糸魚川史実環境論

ジオパーク学③

 

924()

 

 

 

野外体験教室4

108()

環境社会共存学

ジオ資源活用論

ゼミ基礎

 

1022()

環境社会共存学

ジオ資源活用論

ゼミ基礎

 

1112()

環境社会共存学

ジオ資源活用論

ゼミ基礎・

 

1126()

環境社会共存学

ジオ資源活用論

ゼミ基礎・

 

1127()

 

 

 

野外体験教室5

1210()

環境社会共存学

ジオ資源活用論

ゼミ基礎・

 

1224()

環境社会共存学

ジオ資源活用論

ゼミ基礎・

 

18()

ジオビジネス論

ゼミ(演習)

ゼミ論文(制作)

 

121()

ジオビジネス論

ゼミ(演習)

ゼミ論文(制作)

 

211()

ジオビジネス論

ゼミ(演習)

ゼミ論文(制作)

 

225()

ジオビジネス論

ゼミ(演習)

ゼミ論文(制作)

 

311()

ゼミ論文(演習)

ゼミ(演習)

ゼミ論文(演習)

 

325()

論文発表

論文発表

修業式

 

 

 

 

 平成28年度のカリキュラム予定

講座名

概 要

人と自然の造園学

ジオパークの保護と活用・糸魚川の持続可能な環境計画等を学習

糸魚川環境史実論

糸魚川の自然環境・文化環境等の時代変遷等について学習

ジオパーク学

糸魚川ジオパークフィールドに関する自然力との共存共栄を学習

ジオ環境社会共存学

ヨーロッパ等類似例と相違の比較から人と自然について学習

ジオ資源活用論

糸魚川独自の環境資源を題材に、ポテンシャルの活用等を学習

ジオ環境ビジネス論

人文や自然資源を題材に、地域産業分野での取組について学習

ゼミ

受講者各自の自由な発想と独自テーマ探しから研究迄のサポート

論文(演習・制作)

受講者のお好みのテーマで論文制作の指導と

 


  平成28年度の野外体験教室予定

講座名

概 要

人と自然の造園学

ジオパークの保護と活用・糸魚川の持続可能な環境計画等を学習

糸魚川環境史実論

糸魚川の自然環境・文化環境等の時代変遷等について学習

ジオパーク学

糸魚川ジオパークフィールドに関する自然力との共存共栄を学習

ジオ環境社会共存学

ヨーロッパ等の類似例と相違の比較から人と自然について学習

ジオ資源活用論

糸魚川独自の環境資源を題材に、ポテンシャルの活用等を学習

ジオ環境ビジネス論

人文や自然資源を題材に、地域産業分野での取組について学習

ゼミ

受講者各自の自由な発想と独自テーマ探しから研究迄のサポート

論文(演習・制作)

受講者のお好みのテーマで論文制作の指導と

 

 

  • 連絡・みなさん是非ご参加ください

  • 開催期間/座学は5.6.7.9.10.11.12.1.2.3月の第二・第四土曜日(一部変更有り) 1310分~1630分迄・野外体験教室は7/248/68/279/2411/27

  • 場所/旧今井小学校校舎3階音楽室(糸魚川市西中1491)

  • 参加費/市内在住の方1300円・市外在住の方11000円/別途テキスト代1000円程度

  • 主催/任意団体・東京大学庭師倶楽部共催/NPO法人ジャパンフォレストフォーラム協力/糸魚川市、糸魚川ジオパーク協議会、東京糸魚川会

  • 問い合わせ、及びお申込み先/ジオパーク推進室・〒941-8501潟県糸魚川市一の宮1-2-5電話025-552-1511 FAX025-552-7372 E-mail/ kanko@city.itoigawa.niigata.jp

 

糸魚川ジオパークフォーラム in 東京大学

小中学校出前こども環境教室

根知小学校防災教室(クラブ)に参加してきましたその1これから三回にわたって根知小学校の皆さんと防災について学びました。第一回目は、「いざというときの為のザイルワークやタンカ作り」です。実際の東日本大震災の経験を生かして、緊急時に近くにあるものを使い避難する方法です。子供たちと研究できる良い機会を作ってくれた先生方やコーディネーターの方に感謝いたします。

根知小学校防災教室(キャンプ)に参加してきましたその2何をしているのかというと、POLANDの白魔女さんに教わった森の恵みのケーく作りです。第二回目は、「自然の恵みと自然の力で作れる森のケーキ作り」です。実際に糸魚川市内で取れた野イチゴなどを材料に、かわらの石や、薪を集めてケーキ作りに挑戦しました。とても美味しく焼けました。ケーキ作りを教えてくれたアニァさん有難うございました。

根知小学校防災教室(クラブ)に参加してきましたその3子供たちと共に自然とさいがいに向き合った勉強も最後になりました。第三回目は、「森の木で作る筆記用具」です。実際の災害で困る事のひとつに伝言や連絡が取れないという事があります。そこで身近な森の材料で筆記用具を作りました。材料はホウノ木です。縄文人のように石でゆっくり、枝の先をたたいて筆先を作ります。上手くできるとお習字や絵を書いたり出来ました。根知小学校の皆さん有難うございました。

新幹線糸魚川駅構内のジオパルでイベントショップをやっています。

人と自然の環境ビジネスサポート&LANDSCAPE

根知谷・知的冒険の旅・・・・・・平成26年11月2日

日本全国・ジオトープの設計施工いたし〼

糸魚川ジオパークカレッジで昨年より研究論文として市内中学校理科教師の竹内先生により発表された研究が形になりました。
竹内先生と青海中学性のジオトープが新聞に出ました。

糸魚川ジオパークカレッジ開発…糸魚川ブランド商品…カタログ

ジオツーリズムカタログ

糸魚川ブランド商品カタログ

ロハスな暮らしカタログ

#004・糸魚川里山のハーブティー
#004・糸魚川里山のハーブティー
005・糸魚川安眠白魔女ポプリ
005・糸魚川安眠白魔女ポプリ
#006・糸魚川石の粒子ネイル&メイクアップマテリアル
#006・糸魚川石の粒子ネイル&メイクアップマテリアル

造園学・森林科学・ジオパーク学など出張講義開催

人と自然の関わりや、自然力との共存共栄におけるLandscape承ります。

東京大学庭師倶楽部糸魚川farm&factory

平成28年度・糸魚川産のポプリやアロマを作る農場を開催しました。
平成28年度・糸魚川産のポプリやアロマを作る農場を開催しました。

 

 

 

2期生・竹内先生のご活躍が新聞に掲載されました。

 

 

青海中がモデル、茨城県にジオトープ

 

アグリケアガーデン、糸魚川出身・伊藤所長手掛ける

 

2016221400分 更新

 

青海中がモデル、茨城県にジオトープ

 

 茨城県つくばみらい市の住宅型有料老人ホーム、アグリケアガーデンは中庭に「ジオトープ」がある。糸魚川市出身の伊藤俊一郎所長が、青海中に作られたジオトープを取り入れて昨年秋に完成した。ジオトープを提案した同校の竹内眞治教諭らが1月30日、同施設を訪れた。

 

 ジオトープは、ビオトープにジオパークの地質や岩石などの要素を加えたもの。竹内教諭がジオパークカレッジで考えを確立、全国学校・園庭ビオトープコンクール2015で日本生態系協会賞を受賞している。

 

 「その土地のもので健康をつくる」という考えを持つ所長の伊藤さんは、同カレッジを運営する東京大庭師倶楽部の宮江介主任研究員から考えを聞き、施設に取り入れた。

 

 石は筑波山で採れた筑波石を使い、植える木も地元産。池の水は井戸でくみ上げるなど土地のものにこだわっており、「それがジオトープの作り方」とデザインした竹内教諭も出来栄えに満足そうに見入っていた。

 

 池には伊藤さんの実家で育てたコイが泳ぐ。「新潟と茨城のいいところが融合し、バランスがいいものができた」と伊藤さん。ジオトープを眺めながら食事したり散歩したりすることができ、入居者に好評だという。

 

 また、小さな瓶の中で生態系を再現する「プチジオトープ」をリハビリに取り入れる計画も。糸魚川出身のリハビリ療法士、日馬祐貴さんが担当する。

 

 同施設は周辺地域に往診する診療所を併設し、医療に力を注いでおり、「病気になった高齢者が退院後に安心して住める場所を作りたい」という願いが込められている。伊藤さんは「うまくいったらいずれ古里にも作りたい」と話した。

 

詳しくは糸魚川タイムズまで(書きアドレスです)

 

 

 

http://www.j-times.jp/news.php?seq=11377

 

 

 

 

 

1期生・松澤氏のご活躍が新聞に掲載さけました。

 

 

最年少の糸魚川ジオガイド、ジオ語る担い手に

 

糸魚川市在住の松澤克矢さん、若手ガイドの活躍期待

 

20162201400分 更新

 

最年少の糸魚川ジオガイド、ジオ語る担い手に

 

 糸魚川ユネスコ世界ジオパークを訪れた旅行客らを案内する「糸魚川ジオパークガイド」。糸魚川市在住の行政書士、松澤克矢さん(35)が講座や検定、実技試験をクリアして新たにガイドの仲間入りをした。市民らを中心とした認定ガイド39人の中で最年少。若手の活躍に期待が寄せられる。

 

 実技試験は昨年12月、「親不知コミュニティロード」で行われた。試験のガイドコースは、当日その場で発表された。同所はマラソンが趣味の松澤さんが夕日を見ながら走る、お気に入りのランニングコースとしている場所だった。遊歩道沿いにある「日本近代登山の父」ウォルター・ウエストン像の前で、「腰をひねってストレッチをしているポーズに見えませんか。登山の前は準備運動を」と自己流のガイドを織り交ぜ、和やかな雰囲気で案内した。落ち着いた様子だったが、「あの場で思いついて言ったこと。緊張してしまって」と振り返る。

 

 松澤さんは、東京大学庭師倶楽部が主催し、さまざまな切り口からジオパークについて学ぶ「糸魚川ジオパークカレッジ」を受講している。現在は農業とスポーツとジオを生かしたジオアグリートをテーマに研究を進めている。共に学ぶ年配の受講生が糸魚川のことをよく知り、熱く語る姿に「自分もそうなれたら」と思った。ガイドを目指すきっかけになった。「先輩の知識を伝えて引き継いでいかなければ。自分がその架け橋になり、若い人にもジオパークの面白さを知ってもらいたい」と話す。

 

 「糸魚川ジオパーク観光ガイドの会」にも入会する予定。同会顧問で試験審査員も務めた久保雄さん(84)は「(松澤さんは)熱心に勉強されていて、山にも登れる優秀なガイド。意気込みを感じた。ぜひ頑張ってほしい」と応援する。今後は会の研修にも積極的に参加し、ガイドとしての知識や心得をしっかり身に付けたいとしている。

 

詳しくは糸魚川タイムズまで(書きアドレスです)

 

 

 

http://www.j-times.jp/news.php?seq=11377

 

 

植理事長の古民家材再生工房・・・作品テーマはロハスに住まう

 

古民家材を集めて、まずはお手入れから。

後はこんなもの作りました。

 

椅子とテーブルセット。

100年以上前の大工さんの作業跡はそのまま残すことがポイント。

 

そして次は施医療施設にベンチ・テーブル・・・・おまけの灰皿。

欅の重厚な感じと当時の細工の跡がおしゃれです。

 

に頑張って、パブリックスペースに誰でも休めるベンチを作りました。

この材料も「根曲の木」と言って曲がった気の強さを利用して、雪国の家の梁(はり)でした。

やや昔から人々と暮らしてきた古民家材は人にぬくもりを提供してくれます。