東京大学庭師倶楽部 & NPO法人ジャパンフォレストフォーラム2013~

はじめまして

この度は東京大学庭師倶楽部&内閣府認定NPO法人ジャパンフォレストフォーラムのホームページへアクセス頂き有難うございます。

 

私達は人と自然の関わりや自然力との共存共栄を目的に科学的な研究を行う有志団体東京大学庭師倶楽部と、その研究成果による提供を受け活動する、内閣府認定特定非営利活動法人ジャパンフォレストフォーラムです。私達は人と自然の環境貢献を目的としています。

人と自然の関わりから自然力との共存共栄へ

明治期に於ける日本林学の創始者・東京帝国大学  本多静六博士

 

大きな木はその街のシンボルの為に。

       中くらいの木は人々の生活を育む為に。

                   小さな木は虫や小鳥たちの為に。 

                           (H. von Salisch 森林美学より)

 

 私達の造園学(自然科学や環境社会科学)は此処から始まりました。

『森林美学』は19世紀、ドイツの経済学者ザーリッシュ博士により、考案された「美しい森は施業を育む」といった思想で、人と森の関わりに就いて論じられた学問で、持続可能な環境計画として構築されたドイツの経済学です。 明治の初め(19世紀)日比谷公園の設計者である本多静六博士により東京帝国大学農学部に於いて、林学として発展し、やがて造園学として構築されて行きました。 この思想は自然資源を生かした日本の近代化や国立公園思想、観光による戦後経済の復興、更には現在における環境技術大国日本の基礎となる理念です。

(一部インターネットより転写有り)

 

造園学からジオパーク学へ、知的冒険の旅

東京大学庭師倶楽部最高顧問・磯崎邦夫

 

     大地があり

               生態系が生まれ

                               文化が育まれる

 

 ザーリッシュ博士の発想から140年の時が過ぎ、林学の一部が造園学として発展する事で「人と自然の関り」や「自然力との共存共栄」をテーマとして20世紀の終わりには東京大学旧林学科OB・OGによる『有志団体・東京大学庭師倶楽部』を設立しました。当倶楽部は設立以来、本多静六博士の流れを組む林学者・磯崎邦夫の「学術の実践貢献思想」を元に、盆景から国立公園迄を合言葉として、地方都市の環境資源調査や研究からポテンシャルを見出す研究を実践してきました。これに伴い当NPO団体とは、「人と自然の関り」や「自然力との共存共栄」テーマとして、研究計画に準じた自然や社会への実践活動を行っており、現在世界ジオパークの街のからの三極構造を構築し、おかげ様で、大地の公園・被災地を森から元気にする街・白魔女さんの国で活躍しています。さて、これからしばらくの間、私達の「知的冒険の旅・博物誌)にご一緒ください。

 

知的冒険の旅博物誌・・・・・もくじ

               第一章・東京大学庭師倶楽部

           第二章・NPO法人ジャパンフォレストフォーラム

              第三章・糸魚川ジオパークカレッジ

            第四章・ポーランドの森・白魔女さん教室

                第五章・住田ふるさと夢学校

           第六章・糸魚川ジオパークカレッジ研究室便り

                    第七章・おしらせ

 上記第一章~第七章に就いても左上のコンテンツをクリックして下さい。

 

 

構成(管理人) 内閣府認定特定非営利活動団体ジャパンフォレストフォーラム

・谷島 広朗

編集・東京大学庭師倶楽部 担当主任研究員

・宮 江介

連絡先・内閣府認定特定非営利活動団体ジャパンフォレストフォーラム代表理事

・植 克彦